2008-07-10(Thu)
いつもは前の電車を一本見送ってでも次の電車で座るヒロコちゃんが、珍しく既に席の埋まっている、もうホームに到着していた電車に乗った。
たまたまそれを見かけたので、僕も後を追った。さりげなく、彼女の後ろに立つ。
車内が適度に混んできて、彼女と自然に触れあえるまで接近できた。
もっとも、だからといってベッタリくっついてしまうわけにはいかない。そこまでぎゅうぎゅう詰めではないので、ヘタにくっついたら怪しまれる。
でも、間近で感じる彼女の気配は、それだけで十分興奮できた。爽やかで甘酸っぱい香り、きめ細かな黒髪、白い首筋から立ち上る色香・・・。
股間をこすりつけたい衝動を抑えるのに必死だった。
2008-07-04(Fri)
ヒロコちゃんとその友達は、こうして毎日一緒に通学しているのだから、仲がいいのは間違いないだろう。
ただ、面白いことに、よくしゃべる日もあれば、全くと言っていいほど会話を交わさず、電車で隣り合ってボーッとしているか寝ているかという日もある。
かといって、別に険悪なムードではないし、ケンカしているわけでもなさそうだ。
毎日顔を合わせていたら、えてしてこんなものなのかもしれない。
ただ私としては、俯いて寝てしまっているより、笑って会話している顔を見たい。
無表情よりも、表情の豊かな方が、より妄想をかき立てられるからだ。
具体的に言えば、彼女が私の肉棒に貫かれ快感にあえぐ顔を連想しやすいからだ。
そうして、毎日のように電車内で彼女の前に立ち、想像の中で彼女を犯し続けている。
2008-07-02(Wed)
ヒロコちゃんの太ももがたまらない。
脚そのものは、いわゆるモデル的な美脚というわけではない。どちらかというと太めである。
しかし、そのたっぷり感とムチムチ感がそそるのだ。10代の肌の健康的な張りがその魅力に拍車をかけている。
あの太ももに顔を挟まれてみたい。たぶん、ただそれだけで射精してしまうだろう。
何とかならないものだろうか。
2008-06-25(Wed)
なかなかうまくいかない。
バスでよく一緒になる女子高生2人組にアピールするため、昔買った学習用の英語の参考書をこれみよがしに読んでいる。
英語は業務上でもたまに使うので、実益を兼ねてというところだが、ひょっとしたら彼女たちがそれを見ることにより会話の糸口になるのではないかと思ったのだ。
が、やはりそう簡単ではない。今のところ、興味を持たれたような素振りはない。
ま、そううまく行くとは思っていなかったが。
継続に意義がある。今日はだめでも、明日はまた状況が変わるかもしれない。
女子高生と知り合えるチャンスだ。
2008-06-20(Fri)
電車の女子高生二人組のうち、ひとりの名前がわかった。
というのも、この子、友達と話す時の一人称が自分の名前なのだ。
ヒロコちゃん。
この二人組はどちらも好きだが、実は特にヒロコちゃんの方にひかれている。
女子高生らしい、若さにはじけたムチムチの肢体。自分のことを「ヒロコねぇ」と少し舌足らずに話す声。何というかネコっぽい顔立ち。
夢に出てきそうである。夢の中で、彼女を乱れさせるのが楽しみでしょうがない。